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根木珠たまねぎ日記|(旧 There's No Blog)

電子書籍を個人出版している根木珠、思考を垂れ流す。(旧Don't Believe Everything You Read)

ものびと新装版(出版前に)

もの書く人々

根木珠のフェイスブックページをつくりました。

 

 随筆からインタビュー・対談集に変化しました。

名前がぬけているのはこれからなおしていただく予定です。

 

──「はじめに」「おわりに」より抜粋

 ものを書くひとたちの心のありよう、彼らの人生、彼らの主軸となる部分を浮き彫りにすることが主目的です。なので作品そのものにはあまり触れていません。まして文芸や文学を論じたりもしません。ここでは、創作物ではなく「ひと」が主役なのです。創作に携わるひとたちはどのようなひとたちなのか。私はそこに興味がありました。

 

「あなたの話を聞かせてほしい」、そういう本になったと思います。
 生きていくうえで様々な岐路に立たされ、そこで「書くこと」や「描くこと」を選んだ。そこに至るまでのこと、それからの生き方。読者の皆様にとってこの本が、様々な人生を垣間見るのぞきき穴のような存在となれたなら、幸いです。

 

……だいたいこんな感じの本です。まあ、そうはいっても書くことについても語っていますけれども。

 

小説家はもちろん作品で評価されるのが理想かもしれませんが、それはそれとして。

私は彼らがどんな人間なのかに興味があったのです。

作家のキャラを見せることで本の売上につながるかどうかはわかりません。結果的にそうなったなら、私にとっても嬉しいことです。彼らが書いているものは、彼らがどんなひとかを紐解くうえで重要なポイントになるでしょう。

今回はたまたまものを書いているひと括りでしたが、いろんなひとに話を聴いていきたいと考えています。

この本はたくさんの方々が協力してくれたので、とてもいい本になりました。

これを足がかりとして、第二弾、第三弾に繋げたいと思います。自力で稼げるようになり、誰かに助けてもらったならば、払うべきところはきちんと対価を払えるようになりたい。そう思っています。

何年かかるかわかりませんが、ぬるぬるやっていきます。

生温かい目で見守ってください。

 

あ、表紙、新しいの来ました。仕事が早い!

 

 

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