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根木珠たまねぎ日記|(旧 There's No Blog)

電子書籍を個人出版している根木珠、思考を垂れ流す。(旧Don't Believe Everything You Read)

淡波亮作さんとお茶してきたよというお話。

一対一でお話をするのが趣味の、根木珠ことゆきなです。こんにちは。

社交不安障害(SAD)で対人恐怖症で回避性パーソナリティ障害で場面緘黙症の私ですが、認知行動療法的な意味も含めていろんなひとに会ってもらっています。
 
今回は、淡波亮作さんとお話してきました。ありがとうございました。
サシでするオフ会をサシオフというそうなのでそう呼んでいるのですが、なにかいいネーミングがあったら教えてください。
 
私が淡波亮作さんに出会ったのは、ヘリベマルヲさんの日記で名前を見かけて、ツイッターで検索してフォローしたのがきっかけでした。
そのヘリベマルヲさんの日記を知ったのは、隙間社さんのツイートにURLがあったのでリンク先へ飛んだのだと記憶しております。
 
 
いろんなことが出来る、真面目なひと、というイメージを抱いておりました。
実際お会いしてみると、ダンディズムがすごい。こういう機会でもなければ接触することもなかったろうというお方でした。
お話してみて、その秘めた(?)情熱を直に感じることができました。
それだけでも、直接お会いできてよかったと思っております。
 
「自分には書くしかないってひとには勝てない」と仰ってましたが、そこはいろんな立場のひとがいますから、ぜんぶ自分でできるという強みはセルフパブリッシングをやるうえで彼を彼たらしめている部分かもしれません。
各人の得意分野が発揮されるのもまたインディーズまたなインディの面白味かもしれませんね。
 
いろんなひとがいるという、多民族国家的な要素が、セルフパブリッシングの世界にはたぶんにあると感じました。
 
 
取っ掛かりは電子書籍の個人出版、セルフパブリッシング、小説を書くという共通点ですが、そこからそのひとの人生やなにかを、少しでも知ることができる、こういうチャンスは物書きとしては是が非でも欲しい。
 
できることとできないことがあるけど、自分で自分の可能性を狭めたくはない。
 
だから、社交不安で対人恐怖だけど、まあ克服しないまでも、できること(小一時間くらいひとと話すなど)は、やっていきたい。
そういう生き方をしたい。
 
そんなわけで、これからも「小一時間くらいお茶してもよいよ」という方がいらっしゃいましたら、お声がけください。取材させてください。
というか、お友達になってください!
なにとぞよしなに。

 

 

ガラスたちの永遠

ガラスたちの永遠

 

 

 

 

ガラスの泡

ガラスの泡

 

 

 

 

文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書)

文中の(  )にあてはまる文字を入れなさい (隙間社電書)

 

 

 

 

 
 
(おわり)