根木珠たまねぎ日記|(旧 There's No Blog)

電子書籍を個人出版している根木珠、思考を垂れ流す。(旧Don't Believe Everything You Read)

複数人で電子書籍を作るということ

サヴァイヴァ」のとき。

これは私と私のツレが交互に書いたので、文体が私のでないと思うところがあります。

執筆がふたりでしかも近いのならまだしも、文章にたいする考え方やいろんなことがちがう。いらいらしながら書いた。笑

「早鐘を打つは古いんじゃない?」ええ、全然、現役でしょう? という感じで。

だからか、けっこうストレスフルでした。

これは私の本なの! という気持ちもあったり。。。

 

悪ドラ会では、

あくまで執筆は著者本人、まわりは気がついたところを言っていくという形でした。彼の本だから私だったらこうするけどな、どこまであれしていいのかな、となる。それを聞いたうえで本人が、具体的にどのようにするのかを判断し考え、行動(執筆)する。

この関係性はよかったとおもいます。

 

以前、ツレの元同僚のアニメーターの方に表紙を頼みました。それ以前からなんどかお願いしていました。ツレとしては友だちなんだからそれくらいやってくれたって、という感覚だったようです。しかしアニメーターの方は電子書籍のこともよく知りませんし、表紙を、絵を描くんでも写真を加工するんでも、時間と労力を使いますね。それをそこに使うならべつの仕事入れるよ。と言われてしまったのだそうです。

関係、切れてしまいました。

 

フリー素材の絵や写真を、著者みずから加工し、そのご他の方からアドバイスを受けつつ変更していったようです。

 

 

※あくまで私個人の感想ですが。

 基本的には自分でやり、他の人には指摘、アドバイスをもらうくらい。

 セルフパブリッシングのあたりのひとたちとならなんとか理解していただけるでしょうが、表紙はまたその都度。。。

労力と時間を使うということは、その間べつのことをやっていれば稼げていたかもしれないわけで、であれば、稼げていたであろう金額のなにがしかを渡すべきなのかどうか……など……。いろいろ考えておるところです。

 

もうちょっとシステマチックにやること、金銭の支払いをすることしないことの明確化など。なにかきっちり考えておいて、実際にやるだんになったら柔軟に、フレキシブルにやっていきたいですね。

マイスリー飲んだあとなんで脳が働かないのでこのへんで

 

 

(おわらない)