根木珠たまねぎ日記|(旧 There's No Blog)

電子書籍を個人出版している根木珠、思考を垂れ流す。(旧Don't Believe Everything You Read)

日記

小説を書くときのあれを晒してみる

いまの状況。 短編集 復讐劇・悲喜劇 べつべつの短編に見せかけた連作短編 着想メモ 構想メモ1 AはBを裏切る。D の存在。BはCを裏切る。CはDを裏切る。復讐劇は完成したかのように思える。けれど最後に、DがAに近づく。仲良くなり、けれどもそこで、裏切り…

つい勘定的……じゃない、感情的になってしまった。某ジャンプなんとか公式アカウントと某先生が狂言口論をしていたもんだから…申し訳ない。

ツレに説教された話

夜中から朝方まで何時間も説教されて、さらに寝て起きてからも続いたのが、一昨日から昨日。いってることは、ようするに自分を軽んじられたから怒ったとか、報告連絡相談、説明をしてくれとか、ケータイではなく目の前にいるひと(自分)を大事に、とのこと…

短慮

炎上マーケティングなんて大嫌い。好きなひとは言及し、嫌いなひとは黙っている。結果、まるでみんなが炎上大好きみたいに見える。だが、そんなものを好きな連中は、頭の悪い、程度の低い、思慮の浅い、浅薄なやつらだ。炎上→バズるという、そんなものは文化…

非科学的事象を肯定するということ

このあいだの精神科の診察で、精神科医と話をした。その中で、「おそらく、神の声を聞くことができる人っていうのは、いると思うんですよ」と先生は仰った。科学で解明できないこともありますからね。でも、これをひとに言うと、そんなのおかしいって言われ…

執筆衝動と救難信号

吐露 - 魔法のiらんど私にとって書くことは衝動なのです。怒涛のようにそれは襲ってくる。止めようもなく。なんか同じ話を何回もしてる気がするけれどそれはさておき、かつて魔法のiらんどというところで、日記機能を使い思考の垂れ流しをしていました。小説…

牛野小雪さんに会ってきた

ushinosyousetsu.blog.jp そんなわけで、牛野小雪(うしのしょうせつ先生にお会いしてきました。 山形という名の火星に行きました。 なぜかデイジーに会えませんでした。不思議ですね。 牛野先生はTwitterのアイコン通り、髪の毛が虹色でした。 それを見た私…

無為に過ごす

朝起きて飯食って寝るだけの日々 心穏やかに生きていきたいおなかいたいねむいかゆいうま

rationalized abuse

虐待とは合理化されるものだ。「こいつが嘘をついたから殴っているのだ。これは躾だ」と。私はあのときなんて思ってたかなたぶんもう、諦めていたなにいってもわかってもらえないしこのひとにはわからないのだとすべては良くならず、悪化してゆくだけなのだ…

自信とは何か

「びくびくおどおどするな」「挙動不審だ」「自信を持て」と、昔からよく言われる。では、自信とはなんだろうか。一般論でなく、どうしたら自信を持てるかでもなく、自信とは何か。それが知りたい。

今年も残すところあと8ヶ月

今年も なんかやるまずは なんかの あれだそう うん いやなんかこう(手記はここで途切れている)

冗談よ、通じろ!

レビューがなんだ!書評がなんだ!評判がなんだ!マストリードがなんだ!自分が読む本くらい自分で決めろ!あと、私の本を読め!根木珠掌編集・白(欠伸文庫)作者: 根木珠出版社/メーカー: 九十九電本文庫発売日: 2015/11/05メディア: Kindle版この商品を含…

変化と更新

急激に変化すると、どこかで歪(ひずみ)がでる。マラソンを短距離走の速度で走れば、ぶっ倒れる。車のハンドルに遊びがないと、なにかと危険。合理的とはそういうことだ。無駄や無意味、無の必要性は、私がいうまでもなく、先人たちがすでに、書き記している…

潰れる

みんな潰れていく

人間関係で萎縮するセルフパブリッシング

どこが自由なんだ心がしんどい

小説も出版もなんかもうどうでもいいし読みたければ読むし書きたければ書くしこんな思いをするぐらいなら筆を折りたいしそれでも書くことはやめられないし

セルフパブリッシング

書いたから読まれたかったのであって読まれたいから書いたのではなかった。忘れていた

無題

優しくされたいなんて願ってはいけなかった。みんな自分のことで精一杯なのだった。そうすべきではなかった。機械のようにあるべきだった。それができなかった。頼るべきでなかった。甘えてはいけなかった。自分のことは自分でなんとかしなければいけなかっ…

気持ちを切り替える

もともとセルフパブリッシングをしたのだって、たまたま書いたから読んでもらいたくて、たまたまそういうのを知ってやってみただけなので、べつにもう固執する必要はないのだった。だいたいわかった。ひととは関わりたい、できればものも書きたい。書いたも…

あー

自分がクズ過ぎていやになる人を不快にさせてしまった小説書くこともセルフパブリッシングのことも今は考えたくないだけど、これからどうしようか

顛末記の顛末

いろんな人が怒っていろんな人が傷ついたごめんなさいやるなんて言わなきゃよかったわたしなんかしねばよかった疲れた

むかしは本が好きだった。いまは違う。なにか、大事なものを失ったような気分だ。あなたにとって読書とは何か、と数人に訊いてみた。たったそれだけの質問の、その答えで、そのひとがどんなひとなのか、わかった気がした。社会的ステータスよりもなによりも…

無題

それでも、呼吸が続くことは、許されるだろうか?http://j-lyric.net/artist/a000673/l002b4b.htmlセックスと暴力? そんなこと知ってるから、もっと面白いこと教えてよ。重力ピエロ (新潮文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/06/28メ…

エッセイ抜粋『勧誘された話』

勧誘された話 メイフラワー(手相)北千住にいたころ、職場から寮までは20〜30分離れたところにあった。仕事が終わり寮へ帰るとき、北千住駅の下を通る。すると「手相の勉強をしているんですけれど」と、声をかけられた。手相を見せてくださいというから見せた…

珠談会(オフレポ)-烏梟さん

きょうは烏梟さんとお会いしてきました。 星空文庫というウェブサイト上で小説を公開されている方です。 烏梟 - 星空文庫 どこか浮世離れした雰囲気をまとっていました。仙人か。仙人なのか。 一歩引いたところから世の中を眺めている、鴨長明の「方丈記」を…

心の底の、奥の奥なにかがそこに、みえますか?わたしはなにも、みえませんあまりにそこが、暗すぎて

根木珠著『YOME』(九十九電本文庫)のエッセイ部分を抜粋(本への想いを熱く語る)

本に対する思いの丈を書き綴ってみました。熱弁しており見苦しいかと思いますが、読んでいただけたら嬉しいです。ちょっと長いけれども、試し読み的に、ここに置いておきます。 「YOME」は予約販売として設定しているので、正式な発売日まではちょくちょく読…

初めて、エッセイを書いています。

エッセイ的なものを書いているのですが、正式に出版する前に、誰かに読んでもらいたいのですけれども、どうでしょうか……?— 根木 珠 (@yukinayagoshi) 2016年4月4日「サヴァイヴァ」の表紙は、プロのアニメーターの方にやってもらったのです。ツレの友人だっ…

同業者

料理屋さんに勤めていたころ、たまに「ん、あのお客さん、同業者じゃないか?」というようなことがありました。男性4名が、4つのコースをそれぞれ一つずつ頼む、というような場合。そういうときは、調理場は緊張の糸が張り詰めました。下手なものを出したら…

父が萎んでた

久しぶりに会った父は、縮んでた。ごめんな、ほんとは逆なんだろうけど、と彼は言った。なんだか、憐れだった。